2010年10月3日日曜日

担い手ということ

今日は大雨の中、3km走った。
通算3119km(連続1014日目)。


只今、クラウド3days中。
昨日、講師の方々と懇親会で話しながら、
その元気さ、パワフルさに驚いた。
時代の変化を起こす側にいる自信、熱気
なのだろう。
人を動かすのは熱気だ。熱気が熱気を呼び
大きな渦になっていく。
この3日間で、延べ300人ぐらいが来場する。

既に変化を起こす側にいる人、変化を始めよう
としている人たち、変化の重要性に気づいた人
たち。
そんな分布だろうか。
でも、参加していないエンジニアの方が圧倒的に
多い。
いつの時代も、変化は少数の担い手から始まる。

担い手と言えばもう一つ。

昨晩は3つの懇親会を掛け持ちだったの
だが、農業を中心にした異業種の方の集
まりにも参加した。
誘ってくれたのは、ITコーディネータ仲
間の @katsuyonakao さん。
http://katsuyo-nakao.blogspot.com/





熊本を中心に、ITを農業経営に活用することを、真剣に考え、行動して
いる方だ。
何より、まず行動に移すところが素晴らしい。あっという間にtwitterに
も習熟し、ビジネスに活用している。

この会でも思ったのが、非ITの方々が実現してみたいことに、ITがすごく
役立つ時代になっているということ。
簡単に手軽にほぼ無料でいろいろなサービスが使える。

しかし、ユーザの側に近い場所に、新しいIT活用に長けているエンジニア
や会社がいない。
仲間たちと、その担い手になっていく必要性を、改めて感じた。

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