2010年12月13日月曜日

長女との時間

今朝も5時に起きて3km走った。
通算3329km(連続1085日目)。
冷たい雨と構えて出発したら、大したことはなかった。

この週末は、土曜日に、次女の大学の「吹奏楽定期演奏会」があった
ので、西宮(兵庫県)に行った。


うちは長女、次女とも、不思議な縁で、関西学院大学に進学した。
5学年違うが、部活も、応援団総部に属する、チアリーダー部と
吹奏楽部。

アメフトの応援などで、一緒に頑張る部同士という奇妙な縁。
部が違うのは、二人の個性の違い。
住んでる駅も、ひと駅となり。

長女は、関西のホテルグループの営業で2年目。
仕事の人間関係で悩んでいる。


彼女も私も忙しく、会う機会も話す機会も少ないので、状況はよく
わからないが、要するに「さばけない」のと、それが気に入らない
上司との軋轢のよう。

彼女に伝えたかったのは、「努力をすること」と、「思いの力」と
「時間が解決することもある」ということ。


一昨日の夜、次女の演奏会が終わって、帰りの電車で偶然帰宅中の
長女にばったり会った。引き寄せの力を思った。

少し、話す時間を持てたし、昨日もdocomoの携帯の名義変更で
時間を共有した。

ホテルの営業の仕事は大変そうだ。
自分が経験してないことには、うまくアドバイスできないが、表情
を見ていたら、大丈夫だという確信が持てた。
「脳天気」な私の娘だからだ。

ところで、携帯の名義が、中1から11年目で、彼女自身に移った。
住民票はとっくに別だし、そういう意味では、どんどん親から自立
している。嬉しいような寂しいような。

ただ、社会人の先輩としては、まだまだ手本にならないといけない
という気持ちもある。


子育ては面白い。
これが、我が人生で、若い時には「思いもよらなかった事実」だ。

「主客転倒」という言葉があるが、そのように、どちらが育て、
どちらが育てられているのかは不明。親子とはそういうものだ。
遠く離れていることが、それを一層際立たせる。

明日は、神戸ルミナリエの写真をアップ しよう。

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