昨晩は、福岡で働く「オープン系、デザイナー系」の人たちの合同忘年会があった。
80人ぐらい集まったんだろうか、すごいにぎわいだった。
場所は、今泉のThe Partyという素晴らしい会場。

集まった人たちは、私がこの3年の間の様々な活動で知り合った人たち。
半分以上は面識がある。
彼ら、彼女らとは、初めは、顔を何となく知っているだけ。
機会があるごとに、少しずつ会話をするようになって、顔と名前が一致するように。
どんな仕事をしているかも、わかってきた。
それぞれ、いくつかのコミュニティを開催している人たちで、お金や仕事ではなく
「志」や「ITの楽しさ」というモチベーションで、人に「何か」を与え続けている。
ずっとコミュニティに行き続けていると、彼ら、彼女らが心から信頼できる人で
あることが自然と理解できる。すばらしい仲間たちだ。
今年は、その中の数人の方と、仕事も一緒にさせてもらった。
難しい技術、短い納期を、共に乗り越えてくれた。
心から驚いた。
過去の20年間で築きあげた人脈は大事だ。
最近の3年間で築いた人脈も大事だ。
同じITだけど、世界が違う。
プロプライエタリとフリー、解りやすく言うと、そういう括り。
この両方を行き来できるようになったことが、大きな成果だ。
最初からそう思っていたわけではない。最近になって気づいたこと。
これから、ITを使う側の人たちにとって、このふたつの世界のエンジニアやデザイ
ナーたちが力を合わせることは、とても重要だ。
このふたつの世界を行き来し、橋渡しができる人は、福岡に数人しかいない。
自分がその一人である自覚ははっきりある。
やるべきことはいろいろある。
まだまだ今年も日が残っている。
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