今日、たまたまNHKの「課外授業:ようこそ先輩」という番組を観た。
元々好きな番組だったが、忙しさの中に埋没していた。
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/
さまざまなジャンルの第一線で活躍する著名人が、ふるさとの母校を訪ね、後輩たちのためにとっておきの授業を行うという連続企画。
今日の放送は、阿川佐和子さん。
週刊文春の連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」は、1993年4月のスタートから19年目に入った同誌の名物コーナー。毎週さまざまな分野で活躍 する人物をゲストに迎え、その素顔や本音を巧みに引き出してきた。
そんな阿川さんの授業のテーマは、ずばり「人に話を聞くこと」。魅力的な話を引き出すインタビューの展開方法や、それを読みやすい文章にまとめる編集の技術を子どもたちに伝授する。
インタビューのコツを教わった子どもたち は、“じっくり話を聞いてみたい”大人に会うためにそれぞれ街へ飛び出す。
地元の商店で働く人や医師、ボランティア…。用意してきた質問があっさり一言で片付けられてしまったり、話が思わぬ方向に展開して言葉に詰まってしまったり。それでも面白い話を引き出そうと、懸命に質問を繰り返す。
子どもたちは驚くほどの順応力で、プロのインタビュアーさながらの質問で、相手の本音を聴きだしていく。
「あなたのことに興味があります」、「あなたの話を聴かせてください」、「一生懸命聴きます」という姿勢は、相手の心を動かし、相手の人としての心の言葉を引き出していく。
「真摯ななインタビュー」の姿勢、これが、私に決定的になかったもの。
小学生から学びました。
今は、こういう一つ一つが偶然とは思えない。
引き寄せの法則の成せる技としか。
2011年5月21日土曜日
2011年5月15日日曜日
今週で一区切りだが、計算間違いが・・・
今日はさっき3km走った。
通算3785km、連続1238日目。
これが、いつも走る那珂川河畔のコース。
冬の朝は、真っ暗。
ついでに白いハトがいたので、「激写!」
3年前に始めた「1000日、3000km」は既に達成だが、「3800kmで、札幌まで行って、福岡に戻ってくる」というもう一つの区切りがあった。
その3800kmには今週の金曜日で到達する。
3800kmというのは、Googleマップを印刷し定規で大雑把に測ったものだったので、正確を期すために、ネット地図で改めて距離を測ってみた。
そしたら、福岡〜札幌往復は、3400kmしかなかった。
「え?既に帰ってきてたんだ〜」、と変な気分。
そこで、札幌から、旭川、帯広と回ったことにしたら、大体3800kmに。
なので、そういうことに変更しました(適当なヤツ)。
3800km後は、「四国八十八箇所」を回ることにする。
四国八十八箇所は、四国にある88か所の弘法大師(空海)ゆかりの札所の総称。
四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡礼などとも言う。
私は、結構な空海好きで、四国霊場めぐりをイメージしながら毎日走るのは楽しみだ。
公式ホームページで距離を確認したら(今回は正確!)1339km。
毎日3kmで、447日の距離。
今と通算で、5139km,連続1690日。
次の目標に向かって、一区切りの今週を楽しむとする。
通算3785km、連続1238日目。
これが、いつも走る那珂川河畔のコース。
冬の朝は、真っ暗。
ついでに白いハトがいたので、「激写!」
3年前に始めた「1000日、3000km」は既に達成だが、「3800kmで、札幌まで行って、福岡に戻ってくる」というもう一つの区切りがあった。
その3800kmには今週の金曜日で到達する。
3800kmというのは、Googleマップを印刷し定規で大雑把に測ったものだったので、正確を期すために、ネット地図で改めて距離を測ってみた。
そしたら、福岡〜札幌往復は、3400kmしかなかった。
「え?既に帰ってきてたんだ〜」、と変な気分。
そこで、札幌から、旭川、帯広と回ったことにしたら、大体3800kmに。
なので、そういうことに変更しました(適当なヤツ)。
3800km後は、「四国八十八箇所」を回ることにする。
四国八十八箇所は、四国にある88か所の弘法大師(空海)ゆかりの札所の総称。
四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡礼などとも言う。
私は、結構な空海好きで、四国霊場めぐりをイメージしながら毎日走るのは楽しみだ。
公式ホームページで距離を確認したら(今回は正確!)1339km。
毎日3kmで、447日の距離。
今と通算で、5139km,連続1690日。
次の目標に向かって、一区切りの今週を楽しむとする。
2011年5月14日土曜日
まだまだ知らない人は多い!
昨日の午後は、さるロータリークラブの卓話にお呼ばれして、30分間、facebookについて、話をさせていただいた。
講演会の講師をさせていただくなど、数年前は想像もつかなかったこと。大変光栄なことだ。
機会をいただいたことに感謝!
演題は以下のとおり。
facebookは、「facebookページ」を使った集客法の方が取り上げられているが、元々の「友達づくり」機能も秀逸だ。
前は、いろいろな方と名刺交換すると、土日にまとめて、老眼をこすりながら名刺の小さなメアドを読み取って、お礼のメールを書いていた。
読み間違いもあるし、メールと言っても、お礼なので、それなりの形式はいる。結構時間がかかる作業だった。
今は?それはそれは簡単。
facebookをしているかどうかお聞きして、名刺にメモしておくだけでOK。
あとは名前検索して、見つけたら、簡単なメッセージを添えて「友達申請」するだけ。
もう一度顔写真も見るし、経歴を見ると同じ学校だったりすることもある。
友人の欄を見ると、意外な人が共通の友人だったりもする。
その中に、懐かしい顔を発見することも。
夜は、コンサルタントの森戸さんからのご紹介で、ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツという会社の蓮沼社長のワークショップに参加してきた。
これもfacebook内でのお誘いなので、facebookが紡いでくれたご縁。
同社は、レゴを使った「シリアスレゴプレイ」を活用した、プログラムを開発・提供し、組織力を強化のお手伝いをする企業。
http://www.seriousplay.jp/
レゴ・ブロックを道具に使う、ユニークなアプローチで、
・組織のビジョンや将来像創り
・新たな戦略立案
・創造性の開発
・個人のキャリア開発
・チームビルディング
といった、組織の抱える課題を可視化し、組織に内在する知恵を結集して、解決へと導いていきます。
年齢も業種も様々なグループ編成で、初対面も多い中、レゴを使いながらなので、あっと言う間に打ち解けて、楽しいワークショップだった。
物事を検討して決めていく手法が、会議という、あまりに画一的で、楽しくない手法なので、参加メンバーの力や気持ちが発揮できないのが常。
工夫という言葉は普通の響きしか持っていないが、本当の工夫というのは、確実に成果を出していくものだと、改めて実感した。
昨日、お会いした方々は、初対面が多かった。
当然、名刺交換したし、全員facebook活用者。
特に学生さんや、社会人2〜3年の方が、ものすごく前向きに目標を持って生きている姿に感動した。
改めて、我々50代がもっと頑張らなければと思った。
今日、一人一人と友達申請し(先に先方からもらったものも)、プロフィールや友達関係などを見た。
共通の友達はいるものの少数。
違う世界(アウェー)に顔を出すと、 新しい世界が開ける。
ITの世界では行き着いた感があったが、業種が変わるとまだまだ。
福岡は広い。そう思って、昨晩、街中を行き交う人を見た。
知らない顔ばかりがそこにいて、これからの人間関係の広がりの可能性の大きさを感じた。
講演会の講師をさせていただくなど、数年前は想像もつかなかったこと。大変光栄なことだ。
機会をいただいたことに感謝!
演題は以下のとおり。
facebookは、「facebookページ」を使った集客法の方が取り上げられているが、元々の「友達づくり」機能も秀逸だ。
前は、いろいろな方と名刺交換すると、土日にまとめて、老眼をこすりながら名刺の小さなメアドを読み取って、お礼のメールを書いていた。
読み間違いもあるし、メールと言っても、お礼なので、それなりの形式はいる。結構時間がかかる作業だった。
今は?それはそれは簡単。
facebookをしているかどうかお聞きして、名刺にメモしておくだけでOK。
あとは名前検索して、見つけたら、簡単なメッセージを添えて「友達申請」するだけ。
もう一度顔写真も見るし、経歴を見ると同じ学校だったりすることもある。
友人の欄を見ると、意外な人が共通の友人だったりもする。
その中に、懐かしい顔を発見することも。
夜は、コンサルタントの森戸さんからのご紹介で、ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツという会社の蓮沼社長のワークショップに参加してきた。
これもfacebook内でのお誘いなので、facebookが紡いでくれたご縁。
同社は、レゴを使った「シリアスレゴプレイ」を活用した、プログラムを開発・提供し、組織力を強化のお手伝いをする企業。
http://www.seriousplay.jp/
レゴ・ブロックを道具に使う、ユニークなアプローチで、
・組織のビジョンや将来像創り
・新たな戦略立案
・創造性の開発
・個人のキャリア開発
・チームビルディング
といった、組織の抱える課題を可視化し、組織に内在する知恵を結集して、解決へと導いていきます。
年齢も業種も様々なグループ編成で、初対面も多い中、レゴを使いながらなので、あっと言う間に打ち解けて、楽しいワークショップだった。
物事を検討して決めていく手法が、会議という、あまりに画一的で、楽しくない手法なので、参加メンバーの力や気持ちが発揮できないのが常。
工夫という言葉は普通の響きしか持っていないが、本当の工夫というのは、確実に成果を出していくものだと、改めて実感した。
昨日、お会いした方々は、初対面が多かった。
当然、名刺交換したし、全員facebook活用者。
特に学生さんや、社会人2〜3年の方が、ものすごく前向きに目標を持って生きている姿に感動した。
改めて、我々50代がもっと頑張らなければと思った。
今日、一人一人と友達申請し(先に先方からもらったものも)、プロフィールや友達関係などを見た。
共通の友達はいるものの少数。
違う世界(アウェー)に顔を出すと、 新しい世界が開ける。
ITの世界では行き着いた感があったが、業種が変わるとまだまだ。
福岡は広い。そう思って、昨晩、街中を行き交う人を見た。
知らない顔ばかりがそこにいて、これからの人間関係の広がりの可能性の大きさを感じた。
2011年5月11日水曜日
「雨音に気づいて〜、遅く起きた朝は〜♫」
「雨音に気づいて〜、遅く起きた朝は〜♫」は、荒井由実(松任谷 由実)の「12月の雨」。昔の名曲。
http://www.youtube.com/watch?v =AdkJJChlDNE
今朝、心地良い熟睡感の中目覚めて、時計を見たら「あ、5時50 分!」。
バタバタ起きて、3km走った。
通算3773km,連続1234日目(お、数字の並びが良い)。
久々のまとまった雨だ。
天気が良いとか悪いとか言うけど、夏の渇水が予測される今の福岡 にとって、まとまった雨は「良い天気」。何事も「禍福は糾える縄 の如し」。
今日は「企画書コンペ」の締切りが2件、「新規商談の初回訪問」 が1件、「ハタチを迎えた大学男子のお祝いパーティ」が夜に。楽 しい1日になる
2011年3月27日日曜日
暁闇という言葉
前回も書いたが、ここのところ悩ましい日々が続いていた。
「困難にぶつかったら、まず行動」と自分に言い聞かせ、いろいろ動いた。
まだ、下駄を履いたわけではないけど、だいぶ光明が見えてきた。
エンジニアではないし、社長ばっかりやってたので、現場にどっぷり浸かった経験は実は少なかった。
震災対応でオロオロする官邸と同じで、情けない日々だった。
そんな中で、若手のチームワークが光っていた。
チームは、部署をまたがって結成されているので、いろいろ整理することは多いのだが、それを飛び越えて連携がとれていた。
チームワークを支えているのは、志と友情だ。
支援する側は、自部署の作業との掛け持ち。時間の捻出は、深夜や徹夜という尋常でない時間帯。それでも彼らは支援してくれた。
社外の方も多く関わってくれて、彼らも同様に困難な短期勝負を乗り切ってくれた。
こうやって、本当のチームができていくんだろう。
福岡の30代のエンジニアたちは素晴らしい。
コミュニティでの勉強会の絆から、実際のプロジェクトを乗り切った、本当の、かけがえのない絆に変化した。
こうやって、福岡力を高め、下請けの街、支店の街から、自立した街への転換を図っていきたい。
その一歩になりつつある。
私は、今回の件で、非常時のリーダーシップって何だろうと考えた。
何はなくとも、一緒に時間を過ごすことも大事と思った。
非常時に理屈は通用しない。
そういう意味では、私は、今回、大きく株を下げた。
関西で暮らしている長女が、私のこのブログを読んでくれている。
ちょうど夕方、携帯をスマートフォンに替える件で電話で相談がきたので、「最近全然書けてなくてゴメンね」と言ったら、「ママから忙しそうだって聞いてるよ」との優しい言葉。
この子も大人になった。
困ると、人の優しさ、暖かさがわかる。
もっと謙虚に生きていかないと。
暁闇(ぎょうあん)という言葉がある。
夜明け前の漆黒の闇を指す言葉だ。
夜の闇が暗くなれば、暗くなるほど、夜明けが近いということだ。
好きな言葉だ。
「困難にぶつかったら、まず行動」と自分に言い聞かせ、いろいろ動いた。
まだ、下駄を履いたわけではないけど、だいぶ光明が見えてきた。
エンジニアではないし、社長ばっかりやってたので、現場にどっぷり浸かった経験は実は少なかった。
震災対応でオロオロする官邸と同じで、情けない日々だった。
そんな中で、若手のチームワークが光っていた。
チームは、部署をまたがって結成されているので、いろいろ整理することは多いのだが、それを飛び越えて連携がとれていた。
チームワークを支えているのは、志と友情だ。
支援する側は、自部署の作業との掛け持ち。時間の捻出は、深夜や徹夜という尋常でない時間帯。それでも彼らは支援してくれた。
社外の方も多く関わってくれて、彼らも同様に困難な短期勝負を乗り切ってくれた。
こうやって、本当のチームができていくんだろう。
福岡の30代のエンジニアたちは素晴らしい。
コミュニティでの勉強会の絆から、実際のプロジェクトを乗り切った、本当の、かけがえのない絆に変化した。
こうやって、福岡力を高め、下請けの街、支店の街から、自立した街への転換を図っていきたい。
その一歩になりつつある。
私は、今回の件で、非常時のリーダーシップって何だろうと考えた。
何はなくとも、一緒に時間を過ごすことも大事と思った。
非常時に理屈は通用しない。
そういう意味では、私は、今回、大きく株を下げた。
関西で暮らしている長女が、私のこのブログを読んでくれている。
ちょうど夕方、携帯をスマートフォンに替える件で電話で相談がきたので、「最近全然書けてなくてゴメンね」と言ったら、「ママから忙しそうだって聞いてるよ」との優しい言葉。
この子も大人になった。
困ると、人の優しさ、暖かさがわかる。
もっと謙虚に生きていかないと。
暁闇(ぎょうあん)という言葉がある。
夜明け前の漆黒の闇を指す言葉だ。
夜の闇が暗くなれば、暗くなるほど、夜明けが近いということだ。
好きな言葉だ。
2011年3月7日月曜日
amazon「東京リージョン」という「静かな、そして確実な衝撃」
先週末に、「Amazon Web Services ユーザグループ」の全体会合が東京であって、参加してきた。
東京で開催された、クラウド系イベントに合わせての開催。
タイミングは、 amazon「東京リージョン3月3日サービスイン」という、日本にとっての歴史的瞬間に符号したもの。
海外データセンターにありがちなネットワークレイテンシーの解決、データの東京リージョン内での保持など、今まで「Amazon Web Services」を選択しなかった理由のほとんどが解消された。
唯一残った精神的障壁は、「やはりパトリオット法は及ぶ範囲」という点だけだ。その気分もやがて解消されていくだろう。
クラウドセミナーでのパネルを聴いたが、「カニバる」という言葉が心に残った。
「カニバリズム」とは、人間が人間の肉を食べる行動のこと。
比喩表現で、現実的には、「クラウド事業を伸ばすと、自社のサーバ事業が減る」というような悩ましい現実を指す言葉。
片方で熱狂しながら、片方で冷笑する。お酒を飲んでも、酔い切れない感じ。
最先端にいる人たちも、私たちと同じ悩みを持っていること実感した。
もちろん、amazonの方たちは「ITデモクラシー」を志しているし、それはITユーザの幸せでもある。
そのことに全く異論はないし、彼らは素晴らい人々だ。
これから5年ぐらいかけて、パラダイムシフトが徐々に、確実に進んでいくんだろう。
2011年3月4日、私は「その始まりの現場」に居合わせた。
東京で開催された、クラウド系イベントに合わせての開催。
タイミングは、 amazon「東京リージョン3月3日サービスイン」という、日本にとっての歴史的瞬間に符号したもの。
海外データセンターにありがちなネットワークレイテンシーの解決、データの東京リージョン内での保持など、今まで「Amazon Web Services」を選択しなかった理由のほとんどが解消された。
唯一残った精神的障壁は、「やはりパトリオット法は及ぶ範囲」という点だけだ。その気分もやがて解消されていくだろう。
クラウドセミナーでのパネルを聴いたが、「カニバる」という言葉が心に残った。
「カニバリズム」とは、人間が人間の肉を食べる行動のこと。
比喩表現で、現実的には、「クラウド事業を伸ばすと、自社のサーバ事業が減る」というような悩ましい現実を指す言葉。
片方で熱狂しながら、片方で冷笑する。お酒を飲んでも、酔い切れない感じ。
最先端にいる人たちも、私たちと同じ悩みを持っていること実感した。
もちろん、amazonの方たちは「ITデモクラシー」を志しているし、それはITユーザの幸せでもある。
そのことに全く異論はないし、彼らは素晴らい人々だ。
これから5年ぐらいかけて、パラダイムシフトが徐々に、確実に進んでいくんだろう。
2011年3月4日、私は「その始まりの現場」に居合わせた。
久々に凹み中・・
久々のブログになる。
3月に入って、忙しすぎて書けなかったというか、バタバタぶりが格好悪すぎて書けなかった。
去年の後半から、面白い仕事がいろいろ取れたが、いざ納入時期に入って、産みの苦しみを味わっている。
何より、社内への説明が格好悪い。
日々、「変革」だの「新しい仕事へのチャレンジ」などと鼻息が荒いので、いざ自分がうまくいかなくなると、説明が難しい。
この3週間ぐらいで意外だったのが、予想を超えて、身内が優しかったこと、手を差し伸べてくれたこと。
今日も経営会議で、初めて惨状を報告したが、全く予想を超えて、優しい表情での対応だった。
「そんなことはよくありますよ」なんて、優しい表情で。
彼らが、今まで現場でどんな苦労をしていたか、私はよく知らなかったのかもしれない。ようやく同じ土俵に立てたのかもしれない。
「健康な人は、病気がちな人の苦しみはわからない」。
「仕事で苦労したことがない人は、人の苦労はわからない」。
「この凹んだ感じを、今年の糧としよう」と、今日思った。
3月に入って、忙しすぎて書けなかったというか、バタバタぶりが格好悪すぎて書けなかった。
去年の後半から、面白い仕事がいろいろ取れたが、いざ納入時期に入って、産みの苦しみを味わっている。
何より、社内への説明が格好悪い。
日々、「変革」だの「新しい仕事へのチャレンジ」などと鼻息が荒いので、いざ自分がうまくいかなくなると、説明が難しい。
この3週間ぐらいで意外だったのが、予想を超えて、身内が優しかったこと、手を差し伸べてくれたこと。
今日も経営会議で、初めて惨状を報告したが、全く予想を超えて、優しい表情での対応だった。
「そんなことはよくありますよ」なんて、優しい表情で。
彼らが、今まで現場でどんな苦労をしていたか、私はよく知らなかったのかもしれない。ようやく同じ土俵に立てたのかもしれない。
「健康な人は、病気がちな人の苦しみはわからない」。
「仕事で苦労したことがない人は、人の苦労はわからない」。
「この凹んだ感じを、今年の糧としよう」と、今日思った。
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