今朝も3km走った。通算3458km。連続1128日目。
このブログで予告した「クラウド」セミナーの正式告知をします。
私自身、初の主催セミナーです。
テクノロジ論ではないので、IT系でない方も是非どうぞ。
*****(告知文)******************
『「クラウドで変わるITの世界!」
米国クラウドビジネス最前線セミナー』のご案内です。
==================================
「クラウドで変わるITの世界!」
米国クラウドビジネス最前線セミナー
http://www.f-ruby.com/files/cloud_saizensen.pdf
==================================
昨年11月の「クラウドコンピューティングEXPO(幕張メッセ)」で
講演された米国シリコンバレー在住のテクノロジーリサーチャー「森 洋一」
さんが来福されます。
森洋一さんは、アメリカのクラウド事情に精通されており、ブログと、近著
「米国クラウドビジネス最前線」で、最新トレンドを解説されております。
http://computerbecamecloud.blogspot.com/
アメリカのクラウド利用は日本より先行しており、その現状をつぶさに
ウォッチすることは、やがて日本に起きる「クラウドの未来」を遠望する
ことになります。
IT企業の方のみならず、クラウドを利活用する立場の「ユーザ企業」の方に
とっても、大変有用なセミナーと思います。
福岡でこのようなセミナーを受講することは、とても希有なことです。
席数も50席と限られていますので、是非早めの申し込みをよろしくお願い
します。
そして、何と贅沢なことに、森洋一さんのセミナーの後に、
Amazon Web Service九州ユーザグループの「第1回セミナー」も併催
します。
このセミナーでは、パネルディスカッションを企画しました。
以下の豪華メンバーの生の対話を聞くことができます。
東京でもなかなか実現しない顔ぶれです。
【パネラー】
・森 洋一氏
・荒井 康宏氏:一般社団法人 クラウド利用促進機構(CUPA)代表理事
・竹下 康平氏:一般社団法人 クラウド利用促進機構(CUPA)理事
・玉川 憲氏 :Amazon Data Services Japan株式会社
エバンジェリスト技術推進部
【モデレータ(福岡代表)】
・浜崎 陽一郎氏:株式会社Fusic副社長
■セミナー内容
○開催日:2011年2月3日(木)
○会場:福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
5階セミナールームA/B
http://frac.jp/
○会費:無料
○ スケジュール
・14:30~ 受付開始
・15:00~17:00 「クラウドで変わるITの世界!」
米国クラウドビジネス最前線
【講師】森 洋一氏
・17:00~17:15 *会場設営変更
・17:15~17:40 Amazon新機能「Elastic Beanstalk」の解説&デモ
【講師】玉川 憲氏
Amazon Data Services Japan株式会社
エバンジェリスト技術推進部
・17:40~19:00 パネルディスカッション
・19:00~19:15 *会場設営変更
・19:15~21:00 懇親会(同じ会場でケータリング)
■申し込み方法
以下のサイトから、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/7311/
■セミナー主催者
○森洋一氏セミナー
・福岡Rubyビジネス拠点推進会議
http://www.f-ruby.com/
・グローバルブレインズ株式会社
http://www.gbc.co.jp/
○「amazon新機能解説&デモ」、「パネルディスカッション」
・Amazon Web Service九州ユーザグループ
■問い合わせ先
グローバルブレインズ株式会社 森 俊英
092-482-1364
t-mori@gbc.co.jp
2011年1月25日火曜日
2011年1月22日土曜日
ソーシャルネットワーク帝国という予感
先日、映画「ソーシャルネットワーク」を観た。
ソーシャルメディアを推奨する者として、観ないとまずいだろうぐら
いの気持ちで観に行った。
感想は一言「驚いた」。
観終わって、しばらく言葉が出なかった。
役者の台詞の疾走感、ストーリー展開の疾走感、それが実話だという
高揚感と緊張感。
2時間の映画が2時間に思えなかった。エンドロールが流れて、
はじめて終わりに気がついた。
かの音楽配信P2Pサービス「napstar」を立ち上げたショーン
パーカーも登場するが、彼の役割はパラノイア。
彼はfacebookの発展に大きく寄与する。
パラノイアは別にショーンパーカーだけでなく、間違いなくマーク
ザッカーバーグも同じだ。
どれだけ「人と価値観が違い」、どれだけ突出して「変」で「執着」
するかが、変化の時代には必要だ。
「普通で平均的」ということは、確実に地位が低下していくという
ことだと気づく必要がある。
facebookのことは「ふ〜んそんなのがあるんだ」で済まされる話
ではない。
中国(13億人)、インド(12億人)に次ぐ人口(約6億人)を
持ち、その多くは、知的レベルや好奇心が高く、しかもfacebookと
いう神経網で日々つながり、情報を交換・共有し、驚くべきスピード
でコトを展開していく。
ソーシャルを使わないで勝負するのは、車と飛行機ぐらいの差が
ある。
数年後、世界の覇権を握っているのは、物理的な国家を超えた
ソーシャルネットワーク帝国かもしれない。
「そんな馬鹿な」って?
でも、インターネットが登場した1990年代後半に、今日のインター
ネットの隆盛を予感した人はほとんどいないし、国家の思惑を超えて
情報が行き交っている。
Google、amazonのような企業の登場を予言した人もいない。
未来はいつだって、その時代の「普通の人」の予想をはるかに超えている。
ソーシャルメディアを推奨する者として、観ないとまずいだろうぐら
いの気持ちで観に行った。
感想は一言「驚いた」。
観終わって、しばらく言葉が出なかった。
役者の台詞の疾走感、ストーリー展開の疾走感、それが実話だという
高揚感と緊張感。
2時間の映画が2時間に思えなかった。エンドロールが流れて、
はじめて終わりに気がついた。
かの音楽配信P2Pサービス「napstar」を立ち上げたショーン
パーカーも登場するが、彼の役割はパラノイア。
彼はfacebookの発展に大きく寄与する。
パラノイアは別にショーンパーカーだけでなく、間違いなくマーク
ザッカーバーグも同じだ。
どれだけ「人と価値観が違い」、どれだけ突出して「変」で「執着」
するかが、変化の時代には必要だ。
「普通で平均的」ということは、確実に地位が低下していくという
ことだと気づく必要がある。
facebookのことは「ふ〜んそんなのがあるんだ」で済まされる話
ではない。
中国(13億人)、インド(12億人)に次ぐ人口(約6億人)を
持ち、その多くは、知的レベルや好奇心が高く、しかもfacebookと
いう神経網で日々つながり、情報を交換・共有し、驚くべきスピード
でコトを展開していく。
ソーシャルを使わないで勝負するのは、車と飛行機ぐらいの差が
ある。
数年後、世界の覇権を握っているのは、物理的な国家を超えた
ソーシャルネットワーク帝国かもしれない。
「そんな馬鹿な」って?
でも、インターネットが登場した1990年代後半に、今日のインター
ネットの隆盛を予感した人はほとんどいないし、国家の思惑を超えて
情報が行き交っている。
Google、amazonのような企業の登場を予言した人もいない。
未来はいつだって、その時代の「普通の人」の予想をはるかに超えている。
思いは熱意となって人を動かす
今日も3km走った。通算3449km(連続1125日目)。
去年の12月26日に、シリコンバレー在住の、私が尊敬する
「森 洋一さん」のことを、このブログに書いた。
http://t-mori1234.blogspot.com/2010/12/blog-post_26.html
その中で「帰国の際に福岡へ寄っていただきたい」」ということを
お伝えし、私も必ず実現すると固く信じた。
そうしたら、何と、2月3日に福岡に来ていただけることになって
セミナーが実現した。
思い起こすと、この実現には「いくつものきっかけ」があった。
去年の12月8日に、amazon九州ユーザグループを設立する打合せ
があって、私は知らなかったが、ある方から直前に知らせていただ
き、急遽参加することに。
そこで、副代表に自薦でなった。
その流れで、2月3日に、amazon九州ユーザグループの「第1回
セミナー」を開催することになった。
代表の浜崎さんと、内容について打合せしている中で、森洋一さんを
そのタイミングで呼べたら最高だろうと思いついた。
早速、森さんにメールで依頼したところ、何と可能性を探っていただ
けることに。
そして、OKをいただいた。
福岡県の共催もいただけることになった。
県の共催についても、先週の福岡コンテンツマーケットに出展して
いるタイミングで、重要なお二人と会場で会って、説明するタイミン
グが持てた。
もちろん、企画書は持参していた。
去年の12月最初には、amazonの方との人間関係すらなかった。
森さんを呼ぶなんてことは、思いもよらなかった。
でも、
・森洋一さんの話をもう一度聞きたい。
・クラウド先進企業のamazonの方や、その関連の人たちと、いろ
いろ情報交換したい。
・福岡の人たちに、最新の情報を届けたい
・当社を福岡有数のクラウド活用企業にしたい。
これらのことを思い続けたら、思いが熱意に変化し、それが人に届
き、いろいろなことが実現していった。
ラッキーもあったし、自助努力もあった。
しかし、その根底に「思いの力」があった。
自分の思いの力が熱意へと変化し、心ある方々の人の心に届き、
その方々が動いてくれることに。
人を動かすのは「私心なき熱意」だと感じた出来事だった。
来週から、参加者を募る。
多くの方に集まってもらいたい。
去年の12月26日に、シリコンバレー在住の、私が尊敬する
「森 洋一さん」のことを、このブログに書いた。
http://t-mori1234.blogspot.com/2010/12/blog-post_26.html
その中で「帰国の際に福岡へ寄っていただきたい」」ということを
お伝えし、私も必ず実現すると固く信じた。
そうしたら、何と、2月3日に福岡に来ていただけることになって
セミナーが実現した。
思い起こすと、この実現には「いくつものきっかけ」があった。
去年の12月8日に、amazon九州ユーザグループを設立する打合せ
があって、私は知らなかったが、ある方から直前に知らせていただ
き、急遽参加することに。
そこで、副代表に自薦でなった。
その流れで、2月3日に、amazon九州ユーザグループの「第1回
セミナー」を開催することになった。
代表の浜崎さんと、内容について打合せしている中で、森洋一さんを
そのタイミングで呼べたら最高だろうと思いついた。
早速、森さんにメールで依頼したところ、何と可能性を探っていただ
けることに。
そして、OKをいただいた。
福岡県の共催もいただけることになった。
県の共催についても、先週の福岡コンテンツマーケットに出展して
いるタイミングで、重要なお二人と会場で会って、説明するタイミン
グが持てた。
もちろん、企画書は持参していた。
去年の12月最初には、amazonの方との人間関係すらなかった。
森さんを呼ぶなんてことは、思いもよらなかった。
でも、
・森洋一さんの話をもう一度聞きたい。
・クラウド先進企業のamazonの方や、その関連の人たちと、いろ
いろ情報交換したい。
・福岡の人たちに、最新の情報を届けたい
・当社を福岡有数のクラウド活用企業にしたい。
これらのことを思い続けたら、思いが熱意に変化し、それが人に届
き、いろいろなことが実現していった。
ラッキーもあったし、自助努力もあった。
しかし、その根底に「思いの力」があった。
自分の思いの力が熱意へと変化し、心ある方々の人の心に届き、
その方々が動いてくれることに。
人を動かすのは「私心なき熱意」だと感じた出来事だった。
来週から、参加者を募る。
多くの方に集まってもらいたい。
2011年1月16日日曜日
表と裏
今日で3431km。1119日連続。
さすがにここのところ、寒い日が続いている。
今日、「コトラーが教えてくれたこと・女子大生バンドが実践したマーケティング」
という本を読んだ。
お恥ずかしい話だが、私は読書が苦手だ。
まともな本は、なかなか読むのに苦労がいる。
そういう意味では、「もしドラ」や、こういう本は助かる。
いい歳した経営者がこれでは、まるで失格だろうが仕方がない。
内容には大いに同感した。
人には、人を幸せにすることで喜びを感じる純粋な欲望がある。
企業や人の存在価値は、そこを目標に据えるかどうかだ。
気持ちがあっても、それを人に伝え、人を巻き込んで結実させる、そういう力が
ないと、思いは空転する。
私に欠けている視点は、「想いはあっても自信がなかったり」、「今いるポジショ
ンから動くことが怖かったり」、そういう人たちをも動かすような透徹した優しさ
だ。
今19歳の次女は、中学校の時、ブラスバンドの部長をしていて結構苦労していた。
自分のことはきちんとできるのだが、人をまとめるということについては、初めての
経験だった。
まじめな子で、あまり強く言えないことに悩んでいたので、 私が彼女に伝えた言葉
は、「リーダーシップは優しさだ」ということ。
彼女は彼女らしく、何とか部をまとめていった。
今そのことを思い出しながら、改めて私に欠けている資質はそこだ。
自己中心的なのだろう。
「優れてる・劣っている」、「前向き・後ろ向き」、そういう色分けをすぐにした
がる。
そもそも、それらは表裏一体。完全にどちらかだけを持ち合わせている人はいない。
ここに1枚の紙があって、表と裏がある。
表と裏を切り離そうとして、可能ならもっと薄くはいで見ても、2枚の紙に分かれて
ふたつの「表と裏」ができるだけのこと。
もっと、大きな気持ちで「表・裏」を併せて飲み込む度量が必要だ。
さすがにここのところ、寒い日が続いている。
今日、「コトラーが教えてくれたこと・女子大生バンドが実践したマーケティング」
という本を読んだ。
お恥ずかしい話だが、私は読書が苦手だ。
まともな本は、なかなか読むのに苦労がいる。
そういう意味では、「もしドラ」や、こういう本は助かる。
いい歳した経営者がこれでは、まるで失格だろうが仕方がない。
内容には大いに同感した。
人には、人を幸せにすることで喜びを感じる純粋な欲望がある。
企業や人の存在価値は、そこを目標に据えるかどうかだ。
気持ちがあっても、それを人に伝え、人を巻き込んで結実させる、そういう力が
ないと、思いは空転する。
私に欠けている視点は、「想いはあっても自信がなかったり」、「今いるポジショ
ンから動くことが怖かったり」、そういう人たちをも動かすような透徹した優しさ
だ。
今19歳の次女は、中学校の時、ブラスバンドの部長をしていて結構苦労していた。
自分のことはきちんとできるのだが、人をまとめるということについては、初めての
経験だった。
まじめな子で、あまり強く言えないことに悩んでいたので、 私が彼女に伝えた言葉
は、「リーダーシップは優しさだ」ということ。
彼女は彼女らしく、何とか部をまとめていった。
今そのことを思い出しながら、改めて私に欠けている資質はそこだ。
自己中心的なのだろう。
「優れてる・劣っている」、「前向き・後ろ向き」、そういう色分けをすぐにした
がる。
そもそも、それらは表裏一体。完全にどちらかだけを持ち合わせている人はいない。
ここに1枚の紙があって、表と裏がある。
表と裏を切り離そうとして、可能ならもっと薄くはいで見ても、2枚の紙に分かれて
ふたつの「表と裏」ができるだけのこと。
もっと、大きな気持ちで「表・裏」を併せて飲み込む度量が必要だ。
2011年1月9日日曜日
1月〜3月という時期
今日も3km走った。通算3410km(1112日連続)。
ちょいとブログが滞っていた。
思いがけず、いろいろなお仕事をいただいたのは良いのだが、それぞれが、それぞれなりの難しさを含んでおり、ブログ同様、仕事も停滞中。
当然、何とかしなければいけないわけで、もう、3月までは臨戦態勢で臨むことを、今日、決意しました。
プレゼンから始まる仕事の流れは、納入〜お客様の満足までが一連のお約束。約束は必ず守る!そういう決意で頑張ります。
あ、ところで、昨晩は、バンド(Wifive+)の久々のライブでした。
仲間たちが大勢集まってくれて、今までで最高のライブでした。
仲間っていいなと、心から思えました。
ありがとうございました。
USTの録画があるので、是非、お聴きください。
http://www.ustream.tv/recorded/11886589
ちょいとブログが滞っていた。
思いがけず、いろいろなお仕事をいただいたのは良いのだが、それぞれが、それぞれなりの難しさを含んでおり、ブログ同様、仕事も停滞中。
当然、何とかしなければいけないわけで、もう、3月までは臨戦態勢で臨むことを、今日、決意しました。
プレゼンから始まる仕事の流れは、納入〜お客様の満足までが一連のお約束。約束は必ず守る!そういう決意で頑張ります。
あ、ところで、昨晩は、バンド(Wifive+)の久々のライブでした。
仲間たちが大勢集まってくれて、今までで最高のライブでした。
仲間っていいなと、心から思えました。
ありがとうございました。
USTの録画があるので、是非、お聴きください。
http://www.ustream.tv/recorded/11886589
2011年1月6日木曜日
2011年1月1日土曜日
新年、明けましておめでとうございます!!
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
2011年の年賀状です。
付き合いが長い方はご存知ですが、実は、長女が1歳の年の年賀状から、家族写真に
しようと思い、今回で23年目に。
で、これが記念すべき、第1号。昭和63年。
私29歳、長女1歳。
当然続けるつもりで始めたのですが、こうやって眺めると歴史になります。
2人で始まった家族が3人になり、4人になり、やがて2人に戻っていく。
若い頃は、増えていくことしか考えませんでしたが、ある年齢からは、人生は
やがて収束に向かっていくことに気づきました。
そんなことを思う自分とは別に、仕事人生は全く収束に向かう気配なしです!
2011年は、私にとって「新たなる世界への挑戦 第2章」です。
今年も、何かとよろしくお願いします。
今年も、よろしくお願いします。
2011年の年賀状です。
付き合いが長い方はご存知ですが、実は、長女が1歳の年の年賀状から、家族写真に
しようと思い、今回で23年目に。
で、これが記念すべき、第1号。昭和63年。
私29歳、長女1歳。
当然続けるつもりで始めたのですが、こうやって眺めると歴史になります。
2人で始まった家族が3人になり、4人になり、やがて2人に戻っていく。
若い頃は、増えていくことしか考えませんでしたが、ある年齢からは、人生は
やがて収束に向かっていくことに気づきました。
そんなことを思う自分とは別に、仕事人生は全く収束に向かう気配なしです!
2011年は、私にとって「新たなる世界への挑戦 第2章」です。
今年も、何かとよろしくお願いします。
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