今朝も5時に起きて3km走った。
通算3317km(連続1081日目)。
毎日会合や懇親会で帰りが遅く、ブログを3日休んでしまった。
この3日もいろいろなことがあった。
とにかく人と会うこと、そして決断を必要とすることが多い。
もちろん、すべて大きなチャンスに繋がっていくことだが。
チャンスに巡りあっても、それが自分の実力に見合わないと、私でもため
らうことが多い。
最近決めていることがあって、それは「迷ったら思い切ってやる」という
ことだ。
前向きに決断することで、世界が広がっていくし、同じ志をもつ人たちと
時間と経験を共有できる。
今日は、amazon、Google、Azureと「クラウド3役揃い踏み」のセミナー
だ。
ちょっと前までは、ただの参加者だったが、今回は主催側・協賛側。
事例発表では担当者が登壇することに。
思い起こせば、3年前からいろいろなセミナーに参加しては、「いつか自分
も講演や発表ができるようになりたいものだ」と思っていた。
立場を「こちら側」と「あちら側」という言い方をすると、かなり「あちら
側」に入り込めた。
でも、入り込んでみると、「あちら側」の中にも、「こちら側」と「あちら
側」があることがわかる。まだまだ道半ば。
この3年、ITの世界で、トップランナーたちのグループ(あちら側)に追い
つくこと、それだけを考えて突き進んできた。
トップランナーたちと絡むと、そのスピード感がすごい。必死でついていく
中で置いていかれない体力が少しずつついていく。
また、自分なりのポジションも見えてくる。
しかし、自分(自社)のことも大事だが、ITはユーザを幸せにして、初めて
存在価値がある。
「その視点をもつIT屋」として活動していくのが、私のミッションだろうと
最近思うようになった。
明日の午前は、お客様へのプレゼン、夕方からは、会社の全体会議(年2回)。
そう言えば、3年前の全体会議での「自己変革宣言」からいろいろなことが
始まった。
気負い続けた3年間だったが、今は気負いは抜けてきた。
実績がないから気負わなければいけないわけで、実績が伴ってきたら、
言葉や態度で虚勢を張る必要がない。
「気負い」が「高揚感」に、今日、会場への歩みを進めながら、そう思った。
2010年12月9日木曜日
2010年12月6日月曜日
川の流れのように
今朝も5時に起きて3km走った。
通算3308km(連続1078日目)。
日中はかなり暖かくなるとの事だったが、確かに寒くはない。
昨日も書いたが、土日は出ごとがなければ、大体1日中仕事をしている。
平日は、人と会ったり、打合せだったりで、まとめてものを考える時間が
とれないからだ。
昨日、ブログを書いたあと、数人の方から ツイッターでメッセージが届いた。思いがけない反応が嬉しかった。
ツイッターをしない人には説明が難しいのだが、この何とも言えない緩い
つながり具合がいい。
ブログにコメントを残すというのは、なかなかハードルが高い。
それは記録してしっかり留まってしまうからだ。
ツイッターのタイムラインは、人の記憶と同じで、留めようとしなければ
川の流れと同じで、下流に流れさってしまう。かすかな余韻だけを残して。
言葉は流れても、その言葉をくれた人の記憶は、とても親身な感情として
心に残る。次に会った時に、ふとそのことを思い出す。
大げさな表現や、取り繕った笑顔があふれる時代だからこそ、ちょっとした
触れ合いが心に残る。
自室にいながら、多くの人と繋がることができる。
ツイッターの威力はすごい。
思い起こせば、今年の初めは、ほぼツイッターをしていなかった。
「もししていなかったら」という想像は難しいが、同じようなもので、
まだ取り組んでいないものがあるかもしれない。
そう思うと、まだまだ情報は必要だ。
私にツイッターを教えてくれた「師匠」とは、来週忘年会で会う。
そういえば、私の回りには、「年下の師匠」が多い。
偶然、ツイッターの画面の右下のに「あなたの類似ユーザー」で、
@sugmakさんが表示されていた。惜しい方を亡くした。
この方も、偉大な年下の師匠の一人だった。
当社のWEB事業の今があるのは、この方のおかげだ。
「@sugmakさんに喜んでいただけるような仕事をして、ご恩返しをしなければ」、と思った。
通算3308km(連続1078日目)。
日中はかなり暖かくなるとの事だったが、確かに寒くはない。
昨日も書いたが、土日は出ごとがなければ、大体1日中仕事をしている。
平日は、人と会ったり、打合せだったりで、まとめてものを考える時間が
とれないからだ。
昨日、ブログを書いたあと、数人の方から ツイッターでメッセージが届いた。思いがけない反応が嬉しかった。
ツイッターをしない人には説明が難しいのだが、この何とも言えない緩い
つながり具合がいい。
ブログにコメントを残すというのは、なかなかハードルが高い。
それは記録してしっかり留まってしまうからだ。
ツイッターのタイムラインは、人の記憶と同じで、留めようとしなければ
川の流れと同じで、下流に流れさってしまう。かすかな余韻だけを残して。
言葉は流れても、その言葉をくれた人の記憶は、とても親身な感情として
心に残る。次に会った時に、ふとそのことを思い出す。
大げさな表現や、取り繕った笑顔があふれる時代だからこそ、ちょっとした
触れ合いが心に残る。
自室にいながら、多くの人と繋がることができる。
ツイッターの威力はすごい。
思い起こせば、今年の初めは、ほぼツイッターをしていなかった。
「もししていなかったら」という想像は難しいが、同じようなもので、
まだ取り組んでいないものがあるかもしれない。
そう思うと、まだまだ情報は必要だ。
私にツイッターを教えてくれた「師匠」とは、来週忘年会で会う。
そういえば、私の回りには、「年下の師匠」が多い。
偶然、ツイッターの画面の右下のに「あなたの類似ユーザー」で、
@sugmakさんが表示されていた。惜しい方を亡くした。
この方も、偉大な年下の師匠の一人だった。
当社のWEB事業の今があるのは、この方のおかげだ。
「@sugmakさんに喜んでいただけるような仕事をして、ご恩返しをしなければ」、と思った。
2010年12月5日日曜日
人生が加速し始める瞬間
昨日、今日は休みなので、夕方走った。
通算3305km(連続1077日目)。
珍しく余裕のある土日のはずだったが、金曜日に飲み過ぎてしまい、土曜日は半分寝て過ごしてしまった。
バンドの新曲2曲の採譜は、昨日のうちにはかどったが、今日の清書でリズ
ム譜を書き込むのに意外と時間が・・・。
で、もう夜。
金曜日に、この12月にオープンする「福岡県Ruby・コンテンツ産業振興
センター」への入居申込書を提出してきた。
http://www.f-ruby.com/news/information/15
審査があるが、多分問題はないだろう。
この施設は、福岡県が、IT産業振興のために用意してくれた施設だ。
ベンチャー系や、新規事業に熱心な企業が多く入居する。
サテライトオフィスという位置づけが強い。
EC-ONEや、フライトシステムや、AIPや、ライトハウスや、ハウインター
ナショナルなど、この3年間、ずっと一緒に勉強会を開催し、情報を交換し
交流を深めてきた仲間と、晴れて「同居」。
変化の時代、自社の力だけでは絶対に乗り切っていけない。
時代が要求するものは、高機能で複雑で、短納期だ。
福岡で集っているエンジニアや経営者は、皆それぞれに「得意技」を持って
いるが、自力ではそれなりに行き詰りを感じている。
その仲間たちが、この3年間ずっと一緒に集ってきた「大きな信頼感」を
下敷きにして、プロジェクトに集結すれば、驚くことが実現できる。
その可能性の予感はあったが、今年に入って、次々と結実した。
AIPカフェの存在も大きかった。
多くのフリーエンジニアと知り合った。
ちょっと変わり者が多いが、心根の優しい、素晴らしい人たちだ。
彼らとコラボすれば、大抵のことはできる。
去年の年末に、今の状況が予測できたか?いや、正直予想できなかった。
今年取り組ませていただいた仕事は、それほどにエキサイティングなものが
多かった。
来年は、Rubyセンターでの活動が本格化する。
ただでさえ仲が良いメンバーたちが、ひとつ屋根の下に集い、そこで密に
交流し切磋琢磨し、そして、何より「チーム」を結成する。
何か大変なことが起きる予感がする。
1年後、私はこのブログに何を書くのだろうか。
「このようになっているとは、想像もつかなかった」と書くのは確実だ。
人生が確実に加速し始めた。
通算3305km(連続1077日目)。
珍しく余裕のある土日のはずだったが、金曜日に飲み過ぎてしまい、土曜日は半分寝て過ごしてしまった。
バンドの新曲2曲の採譜は、昨日のうちにはかどったが、今日の清書でリズ
ム譜を書き込むのに意外と時間が・・・。
で、もう夜。
金曜日に、この12月にオープンする「福岡県Ruby・コンテンツ産業振興
センター」への入居申込書を提出してきた。
http://www.f-ruby.com/news/information/15
審査があるが、多分問題はないだろう。
この施設は、福岡県が、IT産業振興のために用意してくれた施設だ。
ベンチャー系や、新規事業に熱心な企業が多く入居する。
サテライトオフィスという位置づけが強い。
EC-ONEや、フライトシステムや、AIPや、ライトハウスや、ハウインター
ナショナルなど、この3年間、ずっと一緒に勉強会を開催し、情報を交換し
交流を深めてきた仲間と、晴れて「同居」。
変化の時代、自社の力だけでは絶対に乗り切っていけない。
時代が要求するものは、高機能で複雑で、短納期だ。
福岡で集っているエンジニアや経営者は、皆それぞれに「得意技」を持って
いるが、自力ではそれなりに行き詰りを感じている。
その仲間たちが、この3年間ずっと一緒に集ってきた「大きな信頼感」を
下敷きにして、プロジェクトに集結すれば、驚くことが実現できる。
その可能性の予感はあったが、今年に入って、次々と結実した。
AIPカフェの存在も大きかった。
多くのフリーエンジニアと知り合った。
ちょっと変わり者が多いが、心根の優しい、素晴らしい人たちだ。
彼らとコラボすれば、大抵のことはできる。
去年の年末に、今の状況が予測できたか?いや、正直予想できなかった。
今年取り組ませていただいた仕事は、それほどにエキサイティングなものが
多かった。
来年は、Rubyセンターでの活動が本格化する。
ただでさえ仲が良いメンバーたちが、ひとつ屋根の下に集い、そこで密に
交流し切磋琢磨し、そして、何より「チーム」を結成する。
何か大変なことが起きる予感がする。
1年後、私はこのブログに何を書くのだろうか。
「このようになっているとは、想像もつかなかった」と書くのは確実だ。
人生が確実に加速し始めた。
2010年12月3日金曜日
科学的、非科学的?
今朝も5時に起きて3km走った。通算3299km(連続1075日目)
12月なのに暖かい朝だった。
この2日間、サービスインを迎えるサイトの最終調整で、担当者は徹夜続きだったり、千客万来だったり、夜もあれこれ建て込んでいて、ブログが書け
なかった。
今や、サイトの制作は、複数の会社とエンジニアがネットで連絡を取り合い
顔も知らないメンバーと粛々と進めて行く。
サーバも「オンプレミス」と「クラウド」の組み合わせ。
原理的にはうまく行くはずなのだが、そこは人間のやること。
細かいところに「思い違い」や「思い込み」があり、それらがの相乗効果で
悪い方向に効いてくる。
こういうプロジェクトでは、ディレクタションが大変だ。
当社のメンバーたちはその役割だった。
徹夜で作業しながら、彼らを突き動かしていたのは、「責任を持ってやり
遂げる」という志だったような気がする。
問題を切り分け、構成するプレイヤー全体に、直接、間接に指示をしながら
自分の持ち分は担当しつつ、まさに獅子奮迅の活躍。
人の、そして若者の力に驚く。
チームに参加してくれた独立系のエンジニアたちもすごかった。
厳しい納期、難しい技術の組み合わせ。トップランナーが集まったからこそ
できた仕事だ。今年になって、このような経験を2回もした。
ところで、トラブルの時、私はエンジニアではないので、本質的に役に立つ
訳ではないが、合間をみて邪魔にならない程度にインタビューをする。
悠長な試みのようだが、当事者は思い込みがあるので、単純な部分に抜けがあったりする。
手順を丹念に聴いていくうちに、本人が「あっ!」と気づくことが多い。
それでもわからなければ、仏様か神様に祈る。
つまらないことだが、そうすることによって頭の中が澄んできて、アイデア
が生まれたり、何故かうまく動き出したり。
「そんな非科学的な!」と思うだろうが、宇宙を例にとると、宇宙全体の
物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が観測出来る水素やヘリウムは4%ぐらいしかないことが分かってきている。
つまり、4%しか解明できていない科学をもって科学的というのは、非科学
的?
念ずれば通ず。
思いの力。
科学的か非科学的か?
12月なのに暖かい朝だった。
この2日間、サービスインを迎えるサイトの最終調整で、担当者は徹夜続きだったり、千客万来だったり、夜もあれこれ建て込んでいて、ブログが書け
なかった。
今や、サイトの制作は、複数の会社とエンジニアがネットで連絡を取り合い
顔も知らないメンバーと粛々と進めて行く。
サーバも「オンプレミス」と「クラウド」の組み合わせ。
原理的にはうまく行くはずなのだが、そこは人間のやること。
細かいところに「思い違い」や「思い込み」があり、それらがの相乗効果で
悪い方向に効いてくる。
こういうプロジェクトでは、ディレクタションが大変だ。
当社のメンバーたちはその役割だった。
徹夜で作業しながら、彼らを突き動かしていたのは、「責任を持ってやり
遂げる」という志だったような気がする。
問題を切り分け、構成するプレイヤー全体に、直接、間接に指示をしながら
自分の持ち分は担当しつつ、まさに獅子奮迅の活躍。
人の、そして若者の力に驚く。
チームに参加してくれた独立系のエンジニアたちもすごかった。
厳しい納期、難しい技術の組み合わせ。トップランナーが集まったからこそ
できた仕事だ。今年になって、このような経験を2回もした。
ところで、トラブルの時、私はエンジニアではないので、本質的に役に立つ
訳ではないが、合間をみて邪魔にならない程度にインタビューをする。
悠長な試みのようだが、当事者は思い込みがあるので、単純な部分に抜けがあったりする。
手順を丹念に聴いていくうちに、本人が「あっ!」と気づくことが多い。
それでもわからなければ、仏様か神様に祈る。
つまらないことだが、そうすることによって頭の中が澄んできて、アイデア
が生まれたり、何故かうまく動き出したり。
「そんな非科学的な!」と思うだろうが、宇宙を例にとると、宇宙全体の
物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が観測出来る水素やヘリウムは4%ぐらいしかないことが分かってきている。
つまり、4%しか解明できていない科学をもって科学的というのは、非科学
的?
念ずれば通ず。
思いの力。
科学的か非科学的か?
2010年11月30日火曜日
変化点に身を置くということ
今朝も5時に起きて3km走った。通算3287km(連続1071日目)
最近、行政が主催する、いわゆる有識者会議みたいなものに参加を
求められることが増えてきた。光栄なことだ。
そういう会議は、概して「業界の将来動向を考える」というような
テーマが多い。
参加者の発言は、異口同音に「5年後10年後はよくわかりませんが」
とか「長期的な視野を持つのは難しいですが」というような、枕詞が
が多い。
普及学という学問があって、以下の図が有名だが、先を見越すには
変化点に身を置くことが大事だ。
未来を観るという覚悟、それは自ら「変化点に身を置くこと」。
そして、なかなか人に理解されないことを楽しむこと。
幸いなことに、私の若き友人たちには「変人」が多い。
最近、行政が主催する、いわゆる有識者会議みたいなものに参加を
求められることが増えてきた。光栄なことだ。
そういう会議は、概して「業界の将来動向を考える」というような
テーマが多い。
参加者の発言は、異口同音に「5年後10年後はよくわかりませんが」
とか「長期的な視野を持つのは難しいですが」というような、枕詞が
が多い。
普及学という学問があって、以下の図が有名だが、先を見越すには
変化点に身を置くことが大事だ。
変化点に身を置くとは、まずはアーリーマジョリティになること。
世の中の2.5%のイノベーターが提唱する「サービス」や「製品」
や「トレンド」に聞き耳を立て、それに関する情報が少ないうちに
苦労して取り組むこと。それが変化点に身を置くことだ。
アーリーマジョリティになるということは、100人の中に3人
ぐらいしか存在しない「変人」になることである。
「本当にそんなものがはやるんですか?」「それって意味があるん
ですか?」「それって意味のない情報ばっかり転がってるって聞きます
けど」などという言葉に負けてはいけない。
変人道は、いばらの道だww
15年前、eメールアドレスを持っている人は少なかった。
ホームページは一部の企業のものだった。
ブログを書いている人はいなかった。
スマートフォンもなかった。
何より、SNSがなかった。
そして、なかなか人に理解されないことを楽しむこと。
幸いなことに、私の若き友人たちには「変人」が多い。
2010年11月29日月曜日
「個として輝く」ということ
今朝も5時に起きて3km走った。通算3284km(連続1070日目)
本格的に寒くなってきた。
土曜日はゴルフコンペ、昨日は筑後でドッジボール大会と、外出しっぱなしの土日だった。
先日も載せたが、私が取り組んでいる「スポーツドッジボール」って
こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=YlFtZMb8Ia0
ところで、先日、同業者の会合で、シリコンバレー視察の報告をする機会
があって、このブログで書いた内容を披露してきた。
一番伝えたかったのは、シリコンバレーのエンジニアは、会社には属して
いるが、「個人としても輝いている」ということだ。
ハッカー道場という、地域のエンジニアが自由に集まれる場所があって
意見交換やプレゼンを実施している。
そこには、会計士や投資家など、関連する業種も集まってくる。
会社の仕事も当然大事だが、実ジョブで経験できる範囲は決まってくる。
古いITの世界では、実ジョブの世界がITの世界のほとんどを占めていた
のでそれで良かったが、今は違う。
会社で経験できない範囲は、自分で取り組まなければならない。
「会社員エンジニアとしてだけ生きる」ということは、自身のITの世界を
どんどん狭めていくことに。
逆に考えれば、「個として輝きやすい時代」ということだ。
昔は、自分が書いた記事を読んでもらおうとしたら、新聞社や雑誌社に
入らなければならなかった。
映像を配信したければ、テレビ局に入らなければならなかった。
それが今では、個人でブログが書けるし、USTで中継もできる。
就職という、学校を卒業した時期の1回のチャンスをものにできなければ
それで一生が決まっていた時代から、人生のどの時点からでもさまざまな
可能性にチャレンジできる時代に。
それを楽しめるかどうかで、この時代の風景は変わってくる。
23日の水曜日(祝日)、関西に行った最後の締めで、長女の社会人チア
(アメフトの試合)を観てきた。
彼女は、大学時代に真剣にチアに取り組み、学校のアメフトが強かった
おかげで、甲子園ボウル(学生日本一決定戦)、ライスボウル(社会人 VS
学生)という最高の舞台も経験できた。
2年前に就職し、ホテルの営業として、仕事のキャリアを開始した。
仕事に一生懸命取り組んではいるが、それだけではバランスがとれなかった
のだろう、社会人チアのオーディションを受け、晴れて合格した。
当然、ボランティアだし、仕事の関係で行ける範囲は決まってくるが、
再び輝き始めた長女の姿に、安堵を覚えた。
(背中は、応援を見に来てくれていた大学の同級生たち)
学生時代とは違い、観客も少ない応援の場だが、前に増して輝いている
印象がした。
私も「個としての輝きも追い求めて行かねば」と、改めて思った。
本格的に寒くなってきた。
土曜日はゴルフコンペ、昨日は筑後でドッジボール大会と、外出しっぱなしの土日だった。
先日も載せたが、私が取り組んでいる「スポーツドッジボール」って
こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=YlFtZMb8Ia0
ところで、先日、同業者の会合で、シリコンバレー視察の報告をする機会
があって、このブログで書いた内容を披露してきた。
一番伝えたかったのは、シリコンバレーのエンジニアは、会社には属して
いるが、「個人としても輝いている」ということだ。
ハッカー道場という、地域のエンジニアが自由に集まれる場所があって
意見交換やプレゼンを実施している。
そこには、会計士や投資家など、関連する業種も集まってくる。
会社の仕事も当然大事だが、実ジョブで経験できる範囲は決まってくる。
古いITの世界では、実ジョブの世界がITの世界のほとんどを占めていた
のでそれで良かったが、今は違う。
会社で経験できない範囲は、自分で取り組まなければならない。
「会社員エンジニアとしてだけ生きる」ということは、自身のITの世界を
どんどん狭めていくことに。
逆に考えれば、「個として輝きやすい時代」ということだ。
昔は、自分が書いた記事を読んでもらおうとしたら、新聞社や雑誌社に
入らなければならなかった。
映像を配信したければ、テレビ局に入らなければならなかった。
それが今では、個人でブログが書けるし、USTで中継もできる。
就職という、学校を卒業した時期の1回のチャンスをものにできなければ
それで一生が決まっていた時代から、人生のどの時点からでもさまざまな
可能性にチャレンジできる時代に。
それを楽しめるかどうかで、この時代の風景は変わってくる。
23日の水曜日(祝日)、関西に行った最後の締めで、長女の社会人チア
(アメフトの試合)を観てきた。
彼女は、大学時代に真剣にチアに取り組み、学校のアメフトが強かった
おかげで、甲子園ボウル(学生日本一決定戦)、ライスボウル(社会人 VS
学生)という最高の舞台も経験できた。
2年前に就職し、ホテルの営業として、仕事のキャリアを開始した。
仕事に一生懸命取り組んではいるが、それだけではバランスがとれなかった
のだろう、社会人チアのオーディションを受け、晴れて合格した。
当然、ボランティアだし、仕事の関係で行ける範囲は決まってくるが、
再び輝き始めた長女の姿に、安堵を覚えた。
(背中は、応援を見に来てくれていた大学の同級生たち)
学生時代とは違い、観客も少ない応援の場だが、前に増して輝いている
印象がした。
私も「個としての輝きも追い求めて行かねば」と、改めて思った。
2010年11月26日金曜日
京都てくてく旅 その3(最終)
昨日もいろいろ飲み会で寝るのが遅くなった。
まあ、何とか5時に起きて3km走った。通算3278km(連続1068日目)
3日連続で「京都紀行」。全行程:
「四条河原町」〜「祇園界隈」〜「建仁寺」〜「高台寺」〜「清水寺」〜
(京阪電車+叡山電鉄利用)〜「曼殊院」。
その中から、京阪電車に乗るところから。
「清水五条駅」から「出町柳」 (京阪電車)
出町柳〜修学院(叡山電鉄)
ここから「曼殊院」に向かう
庭園が見事だ
帰りは「出町柳駅」に戻り、そのまま京阪電車の特急で「淀屋橋」まで。
歩いた疲れで、爆睡zzzz。
地下鉄で梅田まで一駅。そこから阪急で次女宅へ帰宅。
今回も楽しい旅だった。
しかし京都は奥が深い。あと何回で制覇できるのだろう。
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